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2008年6月12日の記事 アグリビジネスの巨人 “モンサント”の世界戦略 追記

ずいぶん以前 2008年6月12日
このブログの記事で
アグリビジネスの巨人 “モンサント”の世界戦略という題で
モンサント社というアメリカの種の会社を
紹介したことがあります。

これに関して
K.Eさんというお友達が
とてもわかりやすく文章を書いてくれましたので
ご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・

ご存知でしょうか?

容姿端麗でスタイル良く、健康的に早く成長する、
そういう人間だけを出産できる方法。

しかし、
その人間は大人になっても、子孫は残せない。

と、そんな方法があったら・・・どう思いますか?

簡単に言えば、
それが植物界における、「F1種」と呼ばれるものです。

生産のために人工的に交配させて作り出す、
人間だけにとって良い植物の種です。(^^;

現在、出回っている野菜や花のほとんどが、
このF1種であり、品種改良されたものです。

私たちは、皆、F1種の野菜を食べているんです。

自然界にもともと存在する在来種に比べて、
何が違うのか?というと、
一斉に発芽し、超特急で同じ形に成長して、
一斉に大量収穫できるのです。

しかしながら、
大量生産には、大量の肥料が必要です。

同じ物だけを植えれば、同じ養分だけなくなります。

そこで、大量の化学肥料を投入させるようになりました。

でも化学肥料に頼る雑草もたくさん生えます。

すると雑草が生えないように、戦争兵器だった枯葉剤を
除草剤という名前に変えて、畑に投入。

除草剤という毒を撒かれた大地は微生物バランスが崩れて、
土壌は劣化し、ウイルスや害虫が発生したりして、
返って作物に悪影響になりました。

そこで、飢饉に会いたくないから、
今度はさらに、種のDNAを操作して、
特定の除草剤(毒)をかけられても枯れず、
ウイルスや害虫に強い植物の種になるよう、
遺伝子組み換えをしました。

米国は、とうもろこし、大豆、小麦などは、
世界において、大きな収穫量を誇っています。
当然、遺伝子組み換えされたものが多いです。

放射線を当てて、操作することもあります。

その種の9割を扱っているのが、
モンサントという、大きな会社です。

もちろん、化学肥料も農薬も売っています。

つまり、一人勝ちです。

このモンサントが、種を売らなくなったら、
農家も人類も、食べていくことはできません。

だから、自然界にない毒や肥料を仕方なく撒いて、
神を冒涜したような、
子孫を残せない種で作物を作るのです。

F1では、自然にこぼれ種ができないし、
かといって、在来種はあまりに少なく、
耐性のある種しか育たない土壌になっている為、
モンサントなしでは生産できない農家ばかり。

また、モンサントと裁判で争っている農家も多いです。

この会社が、米国を、さらには日本をも、
牛耳っているといっても、
過言ではないでしょう。

近年、アレルギーの子供がどんどん増えています。

なぜでしょうね?

米国の小麦粉やコーンは、不自然な作物です。

そのパンが、給食に出ています。

ちなみに、一番大量に毒が盛られているのは、
輸入の切花です。

なぜなら野菜のような食用ではないから。
蘭の花やバラは特に。

お風呂にバラの花びらを浮かべたり、
お料理の飾り付けに、蘭の花、
もってのほかです。

お伝えしたいことは山ほどありますが・・・
種は大事なのです。命の源なのです。

F1ではない、もともとの在来種を
大切に保護することは、
自然を、人類を、
地球そのものを救うことになるのです。

種のお話でした。
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