アセンションへの扉~1+1=∞あなたと地球が癒される~

アセンション1+1=∞精神を現実にいかし輝く”今、ここ”を生きて縁のある人とつながる読者参加型体験・感動・気づき実録ブログ

第4回 恋文大賞 授賞式

この度、ボスが

恋文大賞の特別審査員賞というものを

受賞し、昨日授賞式に行ってきました。

ボスが

おばあちゃん宛に書いた絵手紙を

おじいちゃんが応募したそうです。


ボスはただ、大好きなおばあちゃんに

歯がグラグラしていることを

伝えたかっただけなのですが♪

この作品?は以下の点で

審査員全員に大ウケだったそうです。


(1)習いたての文字で一生懸命書いている。

(2)おれわ(は) と 男らしく書いている。

(3)おじいちゃんの解読が素晴らしい。

(4)パッと見ではよくわからないイラストがインパクト大

(5)それをさらにおじいちゃんが解読している。

(6)間違えている文字も両親が気にせず直さずそのまま

   おばあちゃんに届けている。

(7)そして、その思いは確実に届いている。

上記の点で 恋文大賞にふさわしいと判断されたようです。


ボスは小さな時からよく鏡文字を書きましたが

僕と妻はこれを修正したことがありません。

むしろ僕はその文字がかわいくて愛おしくて

いつまでこの字を書いてくれるかと

だんだん自然と、普通の文字になっていくのを

なんとなくさみしい気持ちで見てきましたが

そんな僕の思いがこの授賞を

実現させたのかもしれないと

妻がポツリといいました。

たしかに小学校1年で堂々たる文字でしょう?

子どもは思い切り

自由がよいと思うから

自分で気づいてしまうまで

何も言わないつもりです。

大人が子どもたちに○×をつけない

きのくに子どもの村小学校でよかった

と改めて思えた瞬間でもありました。


500通を超えるたくさんの応募の中から

ボスが何気なく書いた

無邪気なイラストと文章を

見出していただいた

審査員の皆様に

そして

この賞を創設してくだり

続けていただいている

柿本商事株式会社の

柿本社長とスタッフの皆様に

感謝の想いです。

審査員は以下の方々です。

佐藤典司さん(立命館大学教授)
梯久美子さん(ノンフィクション作家)
俵越山さん(書動家、関西大学客員教授)
後藤淳一さん(PHP研究所 編集長)
柿本恵都湖さん(紙司柿本 女将)
長谷川法世さん(漫画家)
武田秀雄さん(画家)
井上雅之さん(画家、雁皮紙によるコラージュ)
河辺利晴さん(写真家)

ありがとうございます。

koibumitaisyo.jpg


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2014-01-19 Sun 10:14 | | #[ 内容変更] | top↑
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