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風邪は万病の○○


先日から私は、風邪をひいていまして

ちょっとブログ更新もお休みしていました~

まだ少し熱がありますが、

風邪は体の浄化であって

風邪は万病のもと ではなく

風邪は万病の予防という考え方なので

大変ありがたく思う次第です。

この考え方を私は平成5年 1993年から

採用し風邪を引いても薬を飲むことはありません。

岡田茂吉という人の論文に出会ったのがきっかけです。

この考え方について少し検索してみるといろいろな記事が

ヒットします。

岡田茂吉さんは宗教をベースに

この考え方を広めましたが

現在ではいろいろな代替医療の団体などが

この考え方を科学的に論じています。

一部ご紹介します。

以下、日本ナチュラルライフ協会のHPからです。

・・・・・・・・・・

風邪は体の大掃除

風邪をひいて発熱することは、体を大掃除してくれているので、薬などで無理に下げてはいけないのです。

例えば風邪をひいて40度の熱が出るとしましょう。

脳の中には体温をコントロールする体温中枢があります。平熱が36度5分の人は、体温中枢も36度5分に設定されています。
ところが、何らかの原因で体温中枢の設定温度が突然40度に上がり、その後体温が徐々に上昇します。これが風邪のひき始めです。このような状態では、体温中枢の設定温度が40度なのにまだ体温は40度に達していないため、現在の体温と設定温度の40度との差で寒気を感じ、体を震わせて早く体温を40度に上げようとします。これが、風邪のひき初めにおこる寒気になります。

体温が上昇して40度になると設定温度と一緒になるので、あるスイッチが入ります。このスイッチとは、免疫力を高めるもので、「汗をかけ、血液の循環をよくしろ」というような命令を出すものです。スイッチが入った後は設定温度が平熱に下がるので、体温も徐々に下がっていき、平熱の36度5分に戻ります。



ところが、体温が上昇している38度位の時に解熱剤を用いたり、氷で冷やしたりして無理に体温を下げると、設定温度に体温が達せず、免疫力を高めるスイッチが入らないまま設定温度自体も下がってしまいます。すると免疫力が弱まり、更に免疫調整能力にも異常が生じることもあります。



風邪のウィルスは低い温度を好み、熱に弱いです。ですから、風邪は冬に多いのですが、例えウィルスに感染したとしても、自然に熱が出てウィルスを抑制してくれるので、何もする必要はないのです。ですから、解熱剤などで体温を下げてわざわざウィルスを元気にしてしまうことはありません。

以上のことから、風邪をひいて発熱した時は無理に解熱せず、自然に体温が上がりきるのを待ち、安静にしていることです。発熱は、体にとって悪いことではなく、免疫力を高めるための好転反応なのです。

とは言っても高熱が出てすぎてそのことによって脳障害などになるのではないかと心配の方もいると思います。特に子供が高熱を出すと心配になりますよね。

実は、人間は、その人の体力に合わせた体温中枢の設定温度がされるので、体力の無い方は高熱に耐えられないと体は判断して高熱はでないようにします。ですから、高熱が出た方が実は健康な証拠でもあるんですね。
ちなみに、42度以上になると人間の細胞が死んでしまいますから、通常それ以上熱が出ることはありません。尚、がん細胞は41度で死んでしまいます。

風邪という一つの病気に対しても、私達にはそもそもこのような素晴らしい自然治癒力があるんです。

本当に素晴らしい自然治癒力ですね。



風邪には治療不要の研究結果
平成6年、当時大阪市立大学小児科の宮田雄祐医師は、風邪やインフルエンザの発熱に対して、解熱剤を使うと効果がないばかりか、逆に治るのに時間がかかるという研究結果を発表しました。

風邪やインフルエンザと診断された80歳から18歳までの293人の患者を、解熱剤を使わなかった191人のグループと、注射や飲み薬や座薬などの解熱剤を使った102人のグループに分けました。その結果、解熱剤を使ったグループは、体温が37.5度以下までに下がるのに平均3.47日かかったのに対し、使わなかったグループは平均1.99日でした。

このことから、風邪に解熱剤を使うとかえって自然治癒力が妨げられ、完治するのに時間がかかってしまうことがわかります。

更に驚くべき研究結果としては、脳膜炎や肺炎などの合併症も、解熱剤を使った方が多かったのです。なんと、解熱剤が病気を作っていたのです!

日本呼吸器学会は、平成15年6月20日発表の「呼吸器感染症に関するガイドライン」で以下のような治療方針を発表しました。

風邪はほとんど自然に治るもので、風邪薬で治るものではない。
風邪に効く抗ウィルス薬はない。
抗生物質は風邪に直接効くものではない。
抗生物質を頻用すると、下痢やアレルギーなどの副作用がある。
抗生物質を頻用すると、薬が効かない薬剤耐性菌が出現する。
市販の風邪薬は、症状を緩和する対処療法に過ぎない。
市販の風邪薬の広告は、風邪に対する過剰な治療を推奨するかのような印象を与えている。
風邪による発熱は、体がウィルスと戦っている免疫反応で、ウィルスが増殖しがたい環境を作っている。むやみに解熱剤を用いない。
いかなる薬剤にも副作用が起こり得ると考え、薬を服用した場合は薬物名と量を記録しておく。


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