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アセンションへの扉~1+1=∞あなたと地球が癒される~

アセンション1+1=∞精神を現実にいかし輝く”今、ここ”を生きて縁のある人とつながる読者参加型体験・感動・気づき実録ブログ

究極の免疫力


妻が読め読めというので読み始めた

西原 克成さんの本。

なんとくなく感じていた

医療の問題点の数々。

どうすれば病気が治るのか

とっても具体的に書いてあります。

父のメラノーマ(悪性黒色腫)になってくれたのがきっかけで

医療について思うことがたくさんある中で

この本は多くの人に読んでほしいと思いましたので紹介します。

私は今、治療のために病院に通う父を車で送っています。

今日も私は父を病院まで送ることができました。

ほんの短い時間ですが、父との時間を大切にしたいと思っています。

もうすぐ父の日です。

余命宣告の期日を過ぎても元気な父がいてくれることがうれしいです。

きっと奇跡は起こり続けます。

それは今後、メラノーマをはじめ

ガンと向き合う、みなさんにとっても

希望の光となると思っています。

ありがとうございます。


究極の免疫力究極の免疫力
(1998/12/01)
西原 克成

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真の医療とはなにか?私が追い求めつづけている答えの一端がこの本にはあった。薬毒という言葉を知った1993年から薬を飲まない生活を始めた私にとって、この本に出会えたことは人生のギフトのように思えた。



生命の謎を解く究極の免疫学
●身体を温めると、なぜ病気が治るのか?
●口呼吸が万病を招いている
●短時間睡眠は短人生の恐れ
●離乳食は2歳を過ぎてから

現在、多くの人々が健康に生きるための「免疫力」に注目し、テレビや雑誌などのメ ディアでも、さかんに取り上げられています。しかし、免疫力の本体については、意 外なほどふれられていません。著者の西原克成氏は、長年の臨床経験と進化生物学の 研究を下に、細胞のレベルで免疫力の根源を見いだしました。
現代人の生活は、細胞レベルのリモデリングを妨げ、無用に細菌を身体の中に取り入 れてしまう行動様式に満ちています。例えば、よくかまずに食べたり、身体を冷やし たり、睡眠を十分にとらなかったり、口で呼吸をしていると、身体中の細胞に細菌が 蔓延し、難病といわれる免疫病を引き起こしてしまいます。身体をきちんと温かく 保っていれば、全身のミトコンドリアが生き生きと活動し、細胞のリモデリング=新 陳代謝がスムーズに行われます。このリモデリングこそ、私たちの生命が流れる渦の ようなものなのです。
当たり前の正しい生き方をすれば、私たちは病気から逃れて生きることができます。 しかし、日本の医学は、残念なことに、こうした根本的なことには目を向けていませ ん。日本医学が、人間の身体を総体的にとらえなくなったことが、難病が治らないま まにされている原因にもなっています。
健康に生きるためには、生き方を改めなければなりません。口呼吸を鼻呼吸に改め正 しく呼吸し、身体を冷やさず、正しい食物をよく噛んで食べ、よく眠り、正しくエネ ルギーを摂取して生きていれば、文明が進んで疫病の多くが克服された現代社会で は、健康生活が手にいれられるのです。
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