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アセンションへの扉~1+1=∞あなたと地球が癒される~

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昨日の『たかじんのそこまで言って委員会』から関電をめぐる論議が抹消されました。

『たかじんさんのそこまで言って委員会』という関西の読売テレビの番組の出演者から発信されているメールが回りまわって私のところに来ました。

このようなメールは、私のところにはたくさん来ますので、いつもなら、読んでスルーしているところですが、電力会社とマスコミの構造がとてもわかりやすく書いてあるので、今回は掲載してみようかなという気になりました。

言いたい放題に見えるたかじんさんという方の番組でも言ってはいけないことがたくさんあるようです。

以下は、ほんの一部抜粋です。

全文お読みになりたい方はメールいただければ転送します。

地球が癒される!

hk0810@gmail.com

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昨日の『たかじんのそこまで言って委員会』から関電をめぐる論議が抹消されました。

電力独裁。戦時経済統制の恩恵によって地域独占企業となった電力会社が、戦後はその特権を逆に利用してあたかもその地の独裁者のように振る舞ってきた。

企業も個人も唯一の電力会社から電気を止められては立ち行かない。

そこで徴集される料金は、実は税金よりも恐ろしい。

税金を滞納して競売にかけられるまでは長い手順が必要だが、電気は簡単に止められてしまうのである。

国家は権力だから大マスコミはまだしもたまには抵抗してみせる。

しかし会社の収入に何パーセントかを確実に広告で落としてくる電力会社に対しては、やがて何もモノを申すことができなくなってきた。


橋下さんは敢えてそこに踏み込んだ。

関西電力が突然15パーセントの節電を言い出した裏側には、東電がヘタうったために揺らぎ始めた、地域の独裁者としての権勢を誇示したいうという思惑があると喝破してみせたのである。

と同時に原発依存体質からの脱却をめぐって盛り上がりはじめた世論への牽制と「脅し」があることも示唆した。

現に、福井県に対して原発再稼働への働きかけを頼んできたとういことまで橋下さんは暴露した。

<「原発再開働きかけ、関電に頼まれた」橋下知事が明かす>

<大阪府の橋下徹知事は18日午前、関西電力から15%節電への協力を求められた際に「(電力消費地の大阪が)福井県に原発の再開をお願いしてほしいとの要請を受けていた」と明かした。府の担当部局を通じて打診があったが、橋下知事が「原発必要論に持っていくための脅しだ」などと反発を強めたため、関電側が要請を取り下げたという。関西空港で報道陣に語った。
 橋下知事によると、関電に対し原発依存度を下げることや自然エネルギーへの転換についての連携を打診したが、関電側は応じなかったという。知事は21日に関電の八木誠社長と会談する予定で、「府民を代表して関電の姿勢を厳しく追及していく」と述べた。>


このニュースはもっと大きく報じられていい。

電力会社というものがいかに「政治的な存在」であるかをこれほど如実に示した出来事はないからだ。

原発が完全に安全であったならば、関電から堂々と福井県知事を説得すればよろしい。

それを間に大阪府知事をかませてその政治力を使おうというこの態度そのものが、まさにこれまでの電力と政治とのかかわりを示しているのである。

なぜ電力会社がジャブジャブと政治献金をしてきたか。

あるいは支配している大マスコミを使って逆に政治家を脅してきたか。

府知事を便利使いするのが当然のようなこの態度がまさに、政官財マスコミの癒着であり力関係を示しているというほかはない。

橋下さんは「脅されてから」それに反発してみせた。

しかし読売テレビは脅されもしない前に、これまでの走狗の体質そのままに自分から自主規制をした。

「橋下知事VS関西電力」のコーナーではスタジオでも「大丈夫かなあ」「どうせ使われへんで」などという冗談が飛び交った。

出演者も司会者もそれなりの「危うさ」は感じていたのである。

しかし合間にそういう冗談をまぶすことは「自己防衛」でもあった。

覚悟して話しているということの表明でもあった。

関電が因縁をつけてきそうなところには効果音を乗せて、しかし他の部分でこうした表現を流すことで、暗に自主規制を示して皮肉ることでもあった。

しかしコーナーを丸々飛ばされるとはさすがに誰も考えていなかった。

大きな活字で書いて置きたいが、そこまで配慮するくらい現場のスタッフはちゃんとやるつもりだったのである。

関電に土下座してメディアとしての魂を売り飛ばしたのは読売テレビ本体なのだ・・・・



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