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アセンションへの扉~1+1=∞あなたと地球が癒される~

アセンション1+1=∞精神を現実にいかし輝く”今、ここ”を生きて縁のある人とつながる読者参加型体験・感動・気づき実録ブログ

ネオニコチノイド

以前にも書いたかもしれませんが・・・・

最近、有機リン系に農薬にかわって販売量が増えているネオニコチノイド系農薬の話。

私がNGOありがとう地球再生農学園綾部にいくようになって約4年。

たまにしか行かない私でも、感じる変化があります。

それは、カエルが鳴かない、虫がいなくなった・・・・など 

【沈黙の春】といわれる現象です。

昨年はそれをものすごく感じたのを覚えています。

いつもご紹介しているオルターさんのオルター通信にて、またネオニコチノイドの記事が。

ご存じない方のために、要点だけ書きます。

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ミツバチが消えたというニュースは聞いた事があると思う。今まではその原因が分からないと言われ続けていた。しかしネオニコチノイド系農薬のせいだと分かった。この薬の影響力はとてつもなく大きく、使用したところから周囲2~3キロメートル離れたところのミツバチも大量死してしまうらしい。恐ろしい事に人体に影響がある。症状は手指の震え、短期記憶障害、胃痛、腹痛、咳、じんましん、不整脈、動悸など。患者に共通しているのは健康のために国産のお茶を飲んだり果物を食べたりしている事らしい。日本の(この)残留農薬の基準はEUに比べ桁外れに高く、日本産の野菜や果物、お茶を多めに摂取すると中毒量に達するとの事だ。ちなみに残留基準値はイチゴやぶどうで500倍、お茶で500倍である。フランスではネオニコチノイド系の農薬がミツバチの大量死の原因として農薬の販売を禁止している。事実を知った日本の関係者は即刻、この農薬の使用を禁止するように言っているらしい。

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この「ネオニコチノイド」は、2006年4月29日に農業大国・フランスでは販売禁止になっている農薬です。その原因はミツバチの大量死に始まります。今までの農薬を手榴弾に例えれば、この「ネオニコチノイド」は原爆に相当するともいわれており、今までの農薬の効き目の範囲を100メートルとするならば、「ネオニコチノイド」は10キロ四方に及ぶといわれています。しかも水溶性であるためにミツバチが水分を補給する時に体内に入り、方向感覚を失い帰巣性に障害が起こり巣に帰れなくなり死に至ります。ミツバチは受粉昆虫であり、80%の農作物がその恩恵を受けているのです。そのミツバチが減少すると世界中の農業に支障を来たします。

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ネオニコチノイド系農薬の登録・販売中止実現のためには、まず多くの人が事実を知ることから。

ぜひ、多くの方に教えてあげてください。

みつばち

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