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【ニュース】食塩の1日の目標量引き下げ 男性9グラム 女性7.5グラム未満

4月6日産経新聞によると、食塩の1日の目標量が引き下げられたそうです。

この記事への、インターネットでの読者の投稿コメントを見ると、

食塩を9g以下なんて、とても無理、

摂っても悪くない食塩を開発してほしい

などさまざまなコメントが寄せられています。

このブログをずっとご覧の方は 【食塩】(=精製塩・塩化ナトリウム)と【塩】は 全く別のものということは

すでによくご存じだと思います。

海の水を煮たり、炊いたり、焼いたりせずに、

海の水のままのミネラルバランスのまま

太陽と風だけで結晶化した天然塩は

3.4%の塩水を作ることで

海の魚が生きることができます。

私は、2006年5月に川口喜三郎さんから

教えてもらってからは、

私自身は、塩を摂るようになりましたが、

このことを人に伝えるのにはもっと確信が必要でした。

減塩が当たり前の中で、

塩分は控えなければならないが塩はしっかり摂った方がいい 

ということは、天動説の中で地動説を唱えるようなもので

当時の私にとっては勇気がいることでもありました。

しかし、その後、治療の研修会で、

【なにかのご塩】の輸入元の社長さんから直接

何故、日本人が塩ではなく、食塩を食べることになってしまったのか、

何故、このような減塩説がまかりとおってしまったのか、

そして、塩と健康の関係についてお聞きするにあたり、

私たち人間にとっての塩の大切さを確信し、

これをきちんと知らせていくことが

私の使命でもあるとわかりました。

それ以来、たくさんの方々に本当に喜んでいただいています。

●なにかのご塩・なにかのご縁でありが糖を使った方の感想はこちら

ぜひ多くの方にこのことを知っていただきたいと思っています。

川口喜三郎さんは、1日30g~50gの塩を取った方がよいとおっしゃり、

私も健康のために1日30gの塩を取るように努力しています。

以前からご紹介している医師 石原 結實 の本もご覧ください。

「塩」をしっかり摂れば、病気は治る―病気の因を断つクスリ不要の治療法「塩」をしっかり摂れば、病気は治る―病気の因を断つクスリ不要の治療法
(2004/10)
石原 結實

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今月改定された「日本人の食事摂取基準」でナトリウム(食塩相当量)の1日摂取目標量が男性9グラム未満、女性7・5グラム未満と、より厳しく引き下げられた。食塩の過剰摂取で高血圧となり脳卒中や心筋梗塞(こうそく)を引き起こすことは多くの人が認識している。しかし、しょうゆやみそなど食塩を含む調味料は日本の食文化と密接にかかわっていることもあり、今以上の減塩をどう実現するのか悩ましい問題となっている。(平沢裕子)

 ≪日本の食考慮し改定≫

 食事摂取基準(平成11年までは栄養所要量)で食塩摂取量が「1日10グラム未満」とされたのは昭和54年。女性については男女別の表記を始めた平成17年に男性との摂取量の違いを考慮して「8グラム未満」としたが、男性の数値は30年以上変わらなかった。基準策定にかかわった新潟大学医歯学総合研究科の中村和利准教授(地域予防医学)は「健康の維持・増進のために食塩摂取量はできるだけ少ない方がよい。現在までにこれまでの目標量はほぼ達成しており、新たな目標量を設定した」と説明する。

 食塩の過剰摂取は血圧の上昇や胃がんのリスクを上昇させるほか、高血圧の有無と関係なく脳卒中の罹患(りかん)率・死亡率を上げることが分かっている。WHO(世界保健機関)や日本高血圧学会では高血圧の予防と治療のために6グラム未満にするよう勧めている。

 高血圧予防のために「6グラムにするべき」との声もあるが、中村准教授は「6グラムは今の日本の食事からはかけ離れている。食塩の目標量を大きく減らすことで逆に脂肪の摂取が増えることも予想され、今回は男性1グラム、女性0・5グラムの引き下げにとどめた」と話す。

 ≪究極は1日3グラム≫

 厚生労働省の「国民健康・栄養調査」によると、20年の食塩摂取量の平均値は男性11・9グラム、女性10・1グラム。13年に男性12・9グラム、女性11・5グラムだったことを考えれば減塩が進んでいる一方、男性の62%、女性の67%が目標量を超えて摂取していた。

 国立病院機構九州医療センター高血圧内科の土橋卓也医長は「カロリーは気にしても塩分を気にする人はそれほど多くない。また、塩分は味を左右するもの。『将来の脳卒中予防のために今はまずいもので我慢しろ』と言われても実行する人は少ないのでは」と、減塩の難しさを指摘する。

 食品中のナトリウムは豆腐やパンなどにも含まれ、日本人の一般的な食事ではしょうゆやみそなどを使わなくても1日3グラムは摂取しているという。ヘルシーと注目される日本食だが、『毎日の食事のカロリーガイドブック』などによると、握りずし(8個)3・7グラム、とんかつ5グラム、みそ汁1杯2・2グラムと多くの塩分が含まれ、日本人の食塩過剰摂取の一因にもなっている。

 日本高血圧協会の荒川規矩男理事長は「50年前までは日本の各地で今の2倍くらいの食塩を取っていた。この経験を伸ばしていきさえすれば、食塩を現在の半分に減らすことも可能なはず」と指摘。そのうえで、「少しずつ段階的に減らしていけば薄味に舌が慣れ、少ない塩分でもおいしく食べられるようになる。日本人に多い脳卒中を減らすためにも、とりあえず1日6グラム、究極的には3グラムを目指すべき。高血圧の予防と治療には、食事だけでなく運動も有用だ」と話している。

 ■だしや酢でおいしさ工夫を

 食事摂取基準は、生活習慣病予防のために保健センターなどで実施される栄養指導の基礎となる数値だ。改定について、日本栄養士会常任理事の井上浩一さんは「以前より減塩が進んできており、これまでの指導が大きく変わるものではない」とする一方で、「女性の7・5グラムは病院食と変わらない数値。おいしく食べるためには工夫しないと厳しいかも」と言う。

 減塩の工夫として井上さんは、シイタケ、昆布、かつおなどでだしを効かせる▽レモンや酢の活用▽しょうゆはかけないでつける-などを勧めている。

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