FC2ブログ

アセンションへの扉~1+1=∞あなたと地球が癒される~

アセンション1+1=∞精神を現実にいかし輝く”今、ここ”を生きて縁のある人とつながる読者参加型体験・感動・気づき実録ブログ

人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)

この言葉を知ったのが、中学2年生の時だったと思います。

国語の教科書に出ていて、昔から感動しぃ(関西弁ですね)といわれていた私は、

本当にそうだよな!とやはりすごく感動したのを覚えています。

中学3年の時のチェルノブイリ事故以来、

真理・真実が何なのか、生きている目的、生まれてきた意味は何なのか、

そんなことばかりを考えてきたちょっと変わった生徒だった私ですが、

結局たどり着いた 一つの価値観 が この故事にもあったなぁと

今日、ある方の相談を受けていて思い出しました。

今私たちが経験しているものは、人生のストーリーの一部なんですね。

とても丁寧な説明文を見つけましたので転載します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人間万事塞翁が馬

中国の北の方に占いの上手な老人が住んでいました。

さらに北には胡(こ)という異民族が住んでおり、国境には城塞がありました。

ある時どういうわけか、その老人の馬が北の胡の国のほうに逃げていってしまいました。

この辺の北の地方の馬は良い馬が多く、高く売れるので近所の人々は気の毒がって老人をなぐさめに行きました。

ところが老人は残念がっている様子もなく言いました。

「このことが幸福にならないとも限らないよ。」

そしてしばらく経ったある日、逃げ出した馬が胡の良い馬をたくさんつれて帰ってきました。

そこで近所の人たちがお祝いを言いに行くと、老人は首を振って言いました。

「このことが禍(わざわい)にならないとも限らないよ。」

しばらくすると、老人の息子がその馬から落ちて足の骨を折ってしまいました。

近所の人たちがかわいそうに思ってなぐさめに行くと、老人は平然と言いました。

「このことが幸福にならないとも限らないよ。」

1年が経ったころ胡の人たちが城塞に攻め入ってきました。

城塞近くの若者はすべて戦いに行きました。

そして、何とか胡人から守ることができましたが、その多くは戦いで死んでしまいました。

しかし、老人の息子は足を負傷していたので、戦いに行かずに済み、無事でした。

今日はいい日だ。

人類の6.8%、地球を癒し、人を癒す人化運動を広めたいです。
48cd8120852a735088889700555091a9.pngbanner2.gif20081001_282448.gif4eb78def6eacd009e47265f85b9589e9.png
応援して下さる方は、この4箇所をクリックして下さい。
クリックして現れるランク一覧の中からアセンションへの扉を押してね。


別窓 | わたくしごと | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<不思議色鉛筆について | アセンションへの扉~1+1=∞あなたと地球が癒される~ | ○493 私も武道や気功で鍛えた自信もありましたが、まったく比べ物にならないぐらいのすごさをかんじました。>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| アセンションへの扉~1+1=∞あなたと地球が癒される~ |