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アセンションへの扉~1+1=∞あなたと地球が癒される~

アセンション1+1=∞精神を現実にいかし輝く”今、ここ”を生きて縁のある人とつながる読者参加型体験・感動・気づき実録ブログ

エネルギーシフトのチャンス

メールマガジンなどでは触れましたが、

国民の意識が 福島原発事故に向いている今こそが

原発という、高レベル廃棄物の処理方法すら

確立されていない未完成の技術から脱却し、

これまでにもこのブログでご紹介してきた

木内鶴彦さんが特許をとっている

太陽光によるエネルギー取り出し技術や

地球白書のレスター・R. ブラウン氏が言う

火山国日本が地熱発電を世界のリーダーとして

研究開発し、実現化を進めるチャンスだと感じています。

地熱発電については過去の記事を参照してください。

元GE原発技術者・菊地洋一さんの講演会へ行ってきました。
http://hk0810.blog26.fc2.com/blog-entry-510.html

太陽光を使った新エネルギー技術開発者
木内鶴彦さんについてはこちらをご覧ください。
http://hk0810.blog26.fc2.com/blog-entry-1454.html

すでにウィキペディアなどにも掲載されているとおり、

福井県の高速増殖炉もんじゅさんが大変なことになっていますよね。

未来の日本の原発事故。

それは歌手の佐野元治さんも警告されていたとおりです。

警告どおり 計画どおり 歌詞
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND70264/index.html



この歌を知った当時、高校2年生だった僕たちは

RCサクセションのサマータイムブルースとともに

この歌をテーマソングに活動していたのでした。

原発事故問題は福島県だけの問題じゃなく日本全体の問題だということを

できるだけたくさんの人が気づくための大チャンスです。

原発さんありがとう、お疲れ様と告げて、すべての原発さんに休んでいただくためには

一人ひとりの意識と既成概念が変わるだけでいいのです。

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もんじゅ炉内中継装置落下事故

2010年8月26日、炉内中継装置(直径46cm、長さ12m、重さ3.3トン)がつり上げ作業中に落下する事故が起きた[21]。

日本原子力研究開発機構は10月1日、中間報告において「落下による影響はない」と主張、装置の引き揚げ作業を続行した[22]。しかし、10月13日までに24回行われた引き上げ作業は全て失敗。事故現場は目視で調べることができないが、落下の衝撃で装置が変形し、原子炉容器の穴に引っかかっているとみられ、装置が原子炉容器から抜けない状態になっていることが判明した[23]。長期にわたり原子炉の運転ができない可能性が出てきた[23]と報道される他、「技術的常識に従えば本格運転も廃炉措置もできない」という主張も出されるなど[22]、事故の収拾の見通しは立っていない。

2011年1月28日、落下した装置を引き抜くための追加工事や試験などの復旧作業に約9億4千万円の費用がかかることがわかった[24]。また、停止中も維持費に1日5500万円の国費がかかると報道されている[25]。

2011年2月14日、装置を現場で担当する燃料環境課長が敦賀市の山中で自殺し、遺体で発見された[26]。

日本原子力研究開発機構は、落下した炉内中継装置を燃料出入孔スリーブと一体で引き抜く方針を決定し、保全計画策定と国の確認を受けて実施する予定である[27]。

もんじゅWIKI
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