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アセンションへの扉~1+1=∞あなたと地球が癒される~

アセンション1+1=∞精神を現実にいかし輝く”今、ここ”を生きて縁のある人とつながる読者参加型体験・感動・気づき実録ブログ

読者のH.Hさんからいただいたメールをご紹介します。

昨日に続き、読者からの情報メールです!

まずは、このような事実を知ることからはじまると思い、掲載させていただきます~☆

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あの、ワタクシ、テレビも新聞も、最近はとんと目にはしないのですが、たまたま見た新聞にネピアの1000のトイレプロジェクトの広告が掲載されていました。

いくらなんでも、いまどき「新聞紙」を使われる(!)人はなかなかいないと思うのですが、好きなブランド、というより、その時のお得感だったりで購入しているトイレPやティッシュを、ネピアにするだけで、国際支援ができてしまうことになるようです。

特定の企業なので、喜多さんのブログとは、ちょっと主旨が違うかもしれませんが、みなさんに、ぜひ紹介してもらえたらいいかなあ、なんて思ってしまいました。

以下、ネピアの1000のトイレプロジェクトより

http://1000toilets.com/

世界では毎年150万人を超える子どもたちが、汚れた水とトイレの不備からおなかをこわし、脱水症状などで命を落としているという事実があります。

ネピアは、ネピア商品の売上の一部でユニセフの活動を支援するキャンペーンを実施しているそうです。2年目となる2009年も、皆さんのお買い上げ、1パックごとにユニセフへの寄付を積み上げ、アジアで一番若い国・東ティモールに、1,000の家庭のトイレ建設と、5つの学校のトイレと給水設備の建設または修復を通じて、子どもとその家族の命と健康を守ることを目指しているそうです。

東ティモールでは5歳未満児の死亡率は出生1,000人あたり130人に及び 、アジアの中でも子どもの生存が厳しい国のひとつです。汚れた水とトイレの不備から、5歳未満の子どもの5人に1人が下痢をわずらっています。特に農村部のトイレと水の環境改善は緊急の課題であり、2008年のユニセフ資料によると、農村部人口の77%がトイレを利用できない環境にあること、61%の学校がトイレと給水設備の改善を必要としていることが分かりました。

ちなみに、2008年に行ったプロジェクトで、ネピアがユニセフに送った支援金額は2,043万円とだったそうです。昨年のプロジェクトの支援によって新設された家庭用トイレは、当初計画を上回り、約1,200。トイレや給水設備の新設または修復ができる学校が15校、これによりトイレを使えるようになる子どもとその家族が13,000人以上となる見込みとなりました。また、トイレを作るだけでなく、衛生習慣の普及・定着のための啓蒙活動、コミュニケーション活動も、現在、幅広く実施されているそうです。

トイレを清潔にしている国は、経済が栄える、と聞いたことがあります。確かに、日本は戦後急激にトイレの水洗化が進み、それとともに経済が発達してきましたよね。中国も、「あの」トイレでは世界に太刀打ちできないことに気がついて、都心部では通常の個室のトイレが増えてきたといいます。

皆さんが普段何気なく使っているトイレットペーパーやティッシュが、東ティモールの子供たちのためのトイレ建設の一部になるなんて、素敵だと思いませんか?

12月までのプロジェクトだそうです。でも、その後もぜひ続けてもらいたいですね。

地球のみんなは家族なんですもの。

以上、勝手にお願いです。もちろん、取り上げていただかなくても結構です。

お元気で!

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H.Hさんはいつもこのようにいろいろと情報をくださいます。

ありがとうございます。

この企業がどの程度真剣に地球環境について考えているのかはきちんと調べないとわかりませんが、これからは地球環境を守り再生する取り組みをしていない企業は生き残れないことは確かだと思います。

喜びが多く広く至る!ことを願います。

喜多ひろし
             
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